猫と私

私の名前はおばあちゃんがつけてくれた名前で、タマが付くだけに猫の歌が何曲かある。

ひとつに黒猫の憂鬱という歌があって、野良になってしまった猫応援歌。
自分にも人間にも置き換えれるような気がして昔書いた歌。
最後は姿を消してしまいました。

今曲を作るとしたら、白猫の日課。
とても世渡り上手な太ったたくましい猫ちゃん。愛嬌あって甘え上手。

猫って人間みたい。
猫は人間のこと猫みたいって思ってたりして。

帰り道近くの公園で、複数の猫の住処を発見。
えさをあげて、私も猫おばさんになりました。
猫がバーカウンター立ってるような感じがしました笑
そう思ってるのは私だけで、猫はまたこのえさか的な反応です。

いつか猫が人間を、、なんて漫画みたいな空想もしてしまいます。

幼少の頃キャシーという、おばあちゃんが飼ってたトラ猫がいました。
私が猫を意識した出逢いのひとつです。
キャシーの最後は知りません。

亡くなったおばあちゃんが編んだ猫のセーターが最近タンスからでてきました。
後ろが、しっぽでとても可愛いくてキュンとなりました。
もうアラサーなんて言葉も遠ざかった私ですが、絶対着ようと思っています♪

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